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会社のオフィスで試供品を活用するメリット

「会社内で無料の食品を置いてみませんか?」という、ちょっぴり変わった提案を受けた経営者の方はいらっしゃるでしょうか。

おそらく、あまり多くないと思います。「有料でドリンクや食品を〜」という提案はあっても、「無料」なんてどういうビジネスモデルなのかと思われるでしょう。

しかし、サンプル品(試供品)を仕入れることで無料の食品や飲料の設置が可能です。

今回の記事では、サンプル品を用いた社内のサンプリングで福利厚生を行うメリットについて紹介します。

 

 

試供品を活用する、ルートサンプリング

ルートサンプリングとは、企業が商品ブランドのサンプル品や試供品を配布する「サンプリング」活動のうち、施設や店舗、会員登録者など、ルートやターゲットを限定して行う広告方法です。

飲食店や商業施設、学校などで、サンプル品を配布することで成り立ちます。

このルートサンプリングにより、自社は「コスト0」でサービスを行うことができ、お客さんは「お得」になり、メーカーは「宣伝」になります。
そのためオフィスにとって、企業の宣伝活動を代理で行うことで試供品を無料で仕入れることができ、従業員の満足度を高めることが可能になります。

 

メリット1:福利厚生の向上

サンプル品の導入メリット一つ目は、ローコストで高品質な福利厚生を社内に導入できることです。サンプル品(試供品)として提供されるのは飲料や食品のほか、日用品もあり、多くのラインナップが揃っています。社員向けに、こうした商品の提供を福利厚生として行うことで満足度を高め、働きやすい環境整備を行うことができます。

 

メリット2:ドリンク代・お菓子代が無料に

前章に付随して、社員が出勤する際に購入したり、ボトルに詰める飲料や、休憩中に口にするお菓子が無料になるメリットがあります。普段の食費を抑えられ、実質的に数百から数千円の昇給と同等の効果があります。

試供品であるため、経営者にとっては追加出費が不要であることもメリットになります。

 

メリット3:健康経営の一助にも

サプリメントの活用により、健康経営を増進することもできます。健康経営とは、「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること」(経済産業省)と言われています。

コロナによる健康意識の高まりが起こる一方で、テレワークによる運動不足など体の不調を感じる人が増えており、健康経営は2021年の経営におけるキーワードになりつつあります。

一方で導入に際して経費が発生したり、総務部門が逼迫するなど、恒常的なリスクが発生する場合があります。健康経営の導入を試みて職場がブラック化しては意味がありません。

まずは試供品によるサプリメントや栄養ドリンクの補助によって初歩的な健康経営を取り入れてみるのも手です。

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